無料ブログで稼ぎにくい理由は?


無料ブログで稼ぎにくい理由は?

無料ブログで稼いでいる人達がたくさんいる中で、私も使って稼ごうと思った時にお金がかかるのはイヤですよね。
ですが、今まで仕事で稼ぐには必要最低限の投資だったり、原価が必要だという考えにいきついていたので、違和感なく投資できました。皆様にも最低限は腹括って欲しいワケです。

では、腹を括っていただきやすいように、人気No.1?「アメブロ」を例に、無料ブログサービスがいかに稼ぎにくいかを説明します。

■まずは無料ブログサービスのメリット!!
1)無料で利用
2)ブログ間のアクセス。
3)登録したら即ブログ開始
4)SEOに強い?

1)無料で利用
言わずとも【無料】ブログサービスなので、無料でご利用いただけます。

2)ブログ間のアクセス。
「アメブロ」だと読者登録、ペタ、イイねボタンです。
これらの機能を使って、自分のブログの存在を知ってもらうことができます。
知ってもらうことは有料、無料関係なく課題になります。

3)即時にブログを開始できる。
アメブロは登録さえすればすぐブログの記事を書き始めることできます。

4)SEOに強い…?
調べてみましたが、メリットかな?賛否両論で色んな意見がありますが、アメブロはgoogleに嫌われてるみたいです。
イジメ、ダメ、ゼッタイ

■私が思うデメリット…。

1)生きるも死ぬもサービス会社のさじ加減
2)商用利用の制限
3)デザインが…

1)生きるも死ぬもサービス会社のさじ加減
無料ブログサービスではそのサービスを提供している会社の運営方針によってせっかく頑張って書いた記事が削除されます。
なんなら100記事以上も書いたブログでもある日、突然削除されたりします。


第13条(禁止事項)

会員又は利用者は、本条第4項に定める行為又は内容・表現もしくはその恐れのある内容・表現を含む書き込みや投稿、メッセージの送信等(以下「送信等」と総称します)の禁止事項を行ってはならないものとします。
会員又は利用者が、本条第4項に違反したと当社が判断した場合には、送信等をした内容の削除、本サービスの全部又は一部の利用停止、退会処分、その他当社が適切と判断する措置をとることができるものとします。
会員又は利用者が本条第4項に定める禁止事項のいずれかに違反した場合、当社は、当該会員又は利用者に対し、その行為により当社が被った一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます)の賠償を請求できるものとします。

(引用元:アメーバブログ利用規約)


2)商用利用の制限
記事を書こうと決めて、下調べや記事を書くのに2~3日かけたのに、サービス会社のさじ加減で記事が見られなくなってしまう。言いたいことをそのまま書くのもアウトです。
どの無料サービスの利用規約を確認しても、だいたい似たり寄ったりの内容です。。


第13条(禁止事項)

(4) 当社の承諾のない商業行為

① 無限連鎖講(ねずみ講)、リードメール、ネットワークビジネス関連(マルチ商法、マ ネーゲーム等を含む)の勧誘等の情報、及びこれらに類する情報の送信等
② 商業用の広告、宣伝を目的としたブログの作成(但し、当社が認めている範囲のもの及び当社タイアップ等は除く)
③ 当社が許可したものを除き、営利、非営利目的を問わず、物やサービスの売買、交換(それらの宣伝、告知、勧誘を含む)を目的とする情報の送信等(物品を販売し、又は契約を締結させることを目的とする無料セミナーの情報の送信等を含む)
④ 本サービスの一部の利用権を、当社が定めた以外の方法で譲渡する行為
⑤ 本サービスの全部又は一部の利用権をもって、現金その他の財物、財産上の利益との交換取引をすること、もしくは交換取引をすることの宣伝・告知・勧誘する行為(詳しくはコチラをご覧ください。)

(引用元:アメーバブログ利用規約)


③デザイン不自由
すぐにブログ開始できるとお伝えしたとおり、初めからブログの見た目が完成されてます。
※デザイン変更は無料サービスで提供している範囲内です。
禁止されてるとはいえ、広告貼りたいなと思いました。
ですがブログページ開いた箇所の全てにアメブロサイドの広告が入っています。
アメブロに収益が入る広告が、ブログの一番おいしい広告スペースを占領しています。
アメブロは、広告を貼る代わりにブログサービスを無料で提供しています。

以上、無料ブログサービスは稼ぐのに適していないかを紹介しました。

このブログを通じて、皆様(私も含めさせてください。)のこの先の人生にとってほんの少しでも豊かに働けば幸いです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

みなさま、はじめまして。 これからの世の中は縮小傾向にあることは目に見えております。 でしたら、悲観せずにその中で充実したミニマムライフを送っていければと考えます。決して逃げではありません。現状から卒業して、共に生活を充実させましょう。 副収入、ブログの作成方法、たまには趣味等、いろいろ試したこと、学んだことを共有できたらと考えます。 一緒に充実したミニマムライフを見つけましょう。